Yoko Tanabe_1
日本オリンピアンズ協会理事、全日本柔道連盟理事

高校時代はやり投げの選手として活躍し、全国大会8位に入賞。高校3年生のときに授業で柔道を専攻し、次第に魅力に取りつかれ名門講道館に通い始める。陸上の成績が評価されて進学したものの柔道への思いを断ち切れず、小さいころの夢だったオリンピックを目指すため柔道の道を選ぶ。全日本女子選手権6連覇、オリンピック3大会メダル獲得という華々しい結果を収める。

スポーツの価値は努力して自身が成長する過程そのもの。その過程に嘘がなければ、次のステップに繋げることができる。