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連続ランナーバニッサはコカ・コーラジャパンでの責任ある仕事を始めたばかりで、出張で来日していた同僚のジョン・ハケットに愚痴ともいえることを話していた。

「仕事と人生についての意思決定をしているのは他の誰でもない、自分なんだよ」とハケット。
「何かが出来出来ない言い訳を探すくらいなら、必要なものを手に入れる方法を探すべきだ」

その後バニッサが知ったのは、ハケットが連続ランナーであるということ。仕事、家庭、そして15時間のフライトがあるにもかかわらず、1,000日間、連続で走ってきたのだ。そして2012年の9月、バニッサさんは乳がんにかかった友人に対して、彼女が癌に打ち勝つまで、毎日5キロ、屋外で走り続けることを約束した。259日目に友人は一通りの治療を終えたが、バニッサは引き続き屋外で走り続け、引き続き人生から学んでいる。その中にはこんな学びもある:「追い風を探し、向かい風の時には頭を低く、そして予想外のことに対処できるよう、強い芯を持ち続けよ」