近代のクレズマーバンド

2011年、東京出身の変わり者たちが集まってDead Sea Dropoutsというバンドを結成。今や、テキサスからのバイオリニスト、宮城からのクラリネット奏者、ニューファンドランドからのトランペット奏者、愛知からのアコーディニスト、神奈川からのチェリスト、そしてバンクーバー島からのドラマーで構成されている。

東欧からのクレズマーを主とし、伝統的な民族音楽、バルカン曲、イスラエル音楽やジプシージャズなど、様々な折衷の器楽曲で踊れる音楽を演奏。元祖さすらいのクレズマー音楽家もそうだったように、特定の音楽に限定されず、聴く人の耳に心地よい音楽を追求している。

楽器を背負い、音楽で人とコミュニケーションを取りながら、人生を行ったり来たりして東京のような大都市に溶け込もうとしている。

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